なぜ膠原病と一つにまとめられるのかといいますと、この膠原病には共通点があるのです。
いずれの膠原病にも原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が出てくるのです。
原因不明の発熱にともない、湿疹や関節の痛みが生じて病院に行った場合、膠原病と疑われることが多いのです。
膠原病の特徴はこのほかにも脱毛や口内炎、眼や口の中の渇き、手指のしびれ、爪の変形、また冷たい水につけると手足の先が白く変化したり、手先などのしびれなどの症状があるのです。
こういった症状のいくつかに当てはまりますと、次は血液検査やレントゲン検査、尿検査などをして、膠原病の値を確定していきます。
膠原病と病名が確定しますと、治療をはじめるわけですが、膠原病の治療は一般的に副腎皮質ステロイドホルモンを用いてステロイド治療を行ないます。
また、関節リウマチには抗リウマチ薬や免疫抑制剤が用いられます。
膠原病にはいろいろな種類のものがありますので、それぞれの症状などに合わせた治療法があります。
膠原病と関節リウマチ
< 前の記事 リウマチ熱とは | トップページ | 次の記事 膠原病とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/11842
