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従来の薬と新薬

関節リウマチの新薬は、関節リウマチの診断を受け、メトトレキサート(リウマトレックス)などの既存の抗リウマチ薬で効果があまり出ない場合に新薬の使用が検討されるのです。
新薬のレミケードの副作用としては、感染症を悪化させたり、免疫が低下して感染症にかかりやすくなったりします。
また、この新薬には結核菌を殺すマクロファージ細胞の働きを抑える作用もあるため、感染症に感染している人や結核を患っている人は、まずこれらの病気を治してからでないと新薬による治療は始められません。
そして、レミケードには一般的なリウマチ薬の副作用としてあげられる肝臓や腎臓への影響、消化器障害、感染症などにかかる可能性もあります。
従来の薬があまり効果がないからといってすぐに新薬で試すのではなく、あくまでも専門医と相談のうえ、適した薬で治療するようにしましょう。

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