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早期発見・早期治療が一番!

関節リウマチの自覚症状として、微熱が続いたり、食欲がなくなったり、からだがだるくなったり、体重が減ったり、といったものがあります。
また、気分にむらができて、すぐにいらいらしたり、顔色が悪くなったりします。
こういった体調不良が現れはじめてから、痛みや腫れ、こわばりなどの関節の異常が生じる場合も多いといわれています。
関節リウマチの初期症状としては、関節を包む滑膜に炎症が生じますので、関節液がたまるようになり、関節あたりに熱がこもり、腫れて痛むようになるのです。
これがさらに進みますと、滑膜が増殖して軟骨の破壊がはじまり、関節周囲の筋肉が少しずつ萎縮し始めます。
また進行していきますと、軟骨だけでなく、骨まで破壊されますので、筋肉の萎縮もかなり進行します。
この段階では身体全体のバランスが悪くなり、上手に身体を動かすことができなくなります。
また、関節も変形して、脱臼することもあります。
さらに病気が進行して末期に入りますと、骨の破壊が深刻になり、骨と骨がくっつき、痛みが和らぎますが、関節を動かすことができなくなります。
関節リウマチは慢性的に進行していく病気ですので、早期発見して、治療をはじめることがよいでしょう。
思い当たる項目があったら迷わずお医者さんに相談してみましょう。

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