Top >  関節リウマチとは >  関節リウマチの装具療法

関節リウマチの装具療法

リハビリ中の関節リウマチには装具療法が行われます。
装具というのは、関節を安静の状態でキープさせて、炎症を鎮めるものであり、同時に関節の変形の進行を緩和させて、関節自体にかかる負担を軽減させるものです。
関節リウマチ用の装具は、患部を強く固定させたり、無理な変形矯正はせずに装着しますので、患者さんが一人でも自分で取り外しのできる装具だといわれており、重さも比較的に軽いので、装着しやすいデザインになっています。
この装具は関節リウマチの患者さんが装着することで治療になる療法ですが、すべての関節リウマチの患者さんに向いている治療法とはいえないのが難点で、なぜならば関節リウマチの患者さんは関節の変形の程度に個人差があり、関節の変形が著しく進行している場合は、装具療法も難しくなるのです。
そして、外見を気にして、装具を外してしまう患者さんもいるのです。

 <  前の記事 関節への負担を少なくするには  |  トップページ  |  次の記事 人工関節置換術を行う部位とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/11830

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「関節リウマチについて知ろう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。